エステサロンrelief様 チラシ
- 概要
- 片面チラシデザイン
- 制作時期
- 2023年4月
- 期間
- 4日
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- 構想/WF2日
- デザイン2日
- サイズ
- A4
- 使用ツール
- Illustrater / Photoshop
- 用途
- ポスティング用
制作目的
鍼灸施術の利用客増加
集客のため認知度を上げることと、鍼灸施術の利用客の増加をねらい鍼がうてるエステサロンであることをアピールするために制作しました。
情報設計
エステサロンのハードルを下げる治療院風のデザイン
三つ折りにして配布する予定であったことから画面上部にキャッチコピーと美容サロンであることが直感的に伝わる写真を配置しています。鍼灸施術の治療や回復、癒しというワードイメージからメインカラーに緑を使用し、太めのゴシック体フォントを使ってあえて治療院のチラシのような雰囲気にすることで、「エステサロンにはすこし抵抗があるけれど鍼の施術には興味がある」という40代〜50代女性に向けて訴求しています。

制作を通して
気づいた点
画面上と実物の見え方の違い
印刷物のデザインはwebとは異なり印刷してみてはじめてわかるようなサイズ感や余白の印象など画面で見た時とは違う見え方をするため、何度もテスト印刷をかけ見え方を調整しました。人の目で見るものだからこそ、手に取れるもののデザインの印象と画面の中のデザインの映り方が必ずしも同じではないということを実感し、差異を感じる場合はどんな要因があるのか注意深く見極めていきたいと思います。
次に活かす点
載せる情報、載せない情報
チラシに載せる情報を考える中で「何を、どこまで知ってほしいか」を選び取ることがとても難しく感じました。つい色んなことを知ってほしくて、説明しすぎてしまい必要以上に情報量が多いチラシとなってしまったと思います。この制作目的は集客であり、「興味をわかせるもの」として機能させるならばもうすこし情報を絞り、「気になる」「知りたくなる」要素を増やす工夫が必要だったと思います。情報量のある場合はもっとジャンプ率を意識をすることや、チラシを見た人の心理に寄り添った情報設計について学ぶ必要があると考えます。
